株式会社ヤマウチ 採用サイト

ENTRY ENTRY

メニュー メニュー メニュー メニュー

CARRIER PASS キャリアパス CARRIER PASS キャリアパス

役割が人を育て、人が事業を育てる。
若い内から重要なポジションを任せるのが、
ヤマウチ流の人材育成哲学です。

西日本エリアに100店舗近くの拠点を有するヤマウチグループ。
それぞれの店舗にはスタッフがおり、そして責任者がいます。
もちろん社員であるあなたには、店舗責任者であるクラブマネージャー/店長、
さらにはエリア統括をするテリトリーマネージャー/シニアマネージャーを目指してほしい。
一方で、整備士やパーソナルトレーナーのような専門職としての道も広がっています。
ひとつの事業を深く追求するのもあり、いくつもの事業で幅広い経験を積むのもあり。
共通しているのは、若い内からマネジメント能力が身につくキャリア制度。
大いに夢を持ち、大いに希望を持って、ヤマウチで送る人生を描いてください。
セルフ給油に不慣れな方が来店した場合は、隣で使い方をサポートすることもあります。施設の管理と、両替やポイントカードなどの対応が主な仕事です。消防法によって携行缶などの給油はお客様ができませんので、その場合は私たちスタッフが対応します。セルフ給油に不慣れな方が来店した場合は、隣で使い方をサポートすることもあります。

組織図 ※スポーツ事業の場合です。事業ごとに詳細は多少異なります。

CARRIER PASS 01 ヤマウチ・ヘルステック・カンパニー 九州本部 シニアマネージャー 佐藤 喬 2005年新卒入社 TAKASHI  SATO CARRIER PASS 01 ヤマウチ・ヘルステック・カンパニー 九州本部 シニアマネージャー 佐藤 喬 2005年新卒入社 TAKASHI  SATO

続きを読む

急速なフィットネス事業の成長。
その歩みとともに、私自身の成長もある。

01
2005年~
JOYFIT苫小牧
インストラクター

インストラクター枠で採用されたのですが、スタッフが不足しているフロントスタッフからスタート。入会受付、電話対応、見学応対などを担当しました。当時の苫小牧店はオープン直後だったこともあり見学希望のお客様がとても多かったのを覚えています。 アルバイトとして約8ヶ月働き、キャリアアップ制度を利用して社員に。フロントチーフという立場になりましたが、希望して定期的にスタジオレッスンも任せてもらいました。当時としては異例でしたが、運動が好きだったこと、人前に出たい気持ちもありました(笑)。手を挙げればチャンスがある。振り返ってみても、それが当社の文化だと思います。

Image

Image

02
2007年~
JOYFIT苫小牧
サブマネージャー

その後、サブマネージャーに昇格し、実質的な店舗運営を経験しました。シフト管理、人材採用・育成、販促施策立案、レッスンプログラム開発などを担当。店舗責任者であるクラブマネージャーは、会議や視察などで不在のこともしばしば。サブマネージャーが意思決定をしなければならない場面も多く、いろいろな素養が身についた時期になったと思います。
苫小牧の店舗では、上司であるクラブマネージャーが5人代わりましたが、それぞれにキャラクターやスキルが異なり、多くのことが吸収できた気がします。いまでも師弟関係は続いています。

Image

03
2009年~
JOYFIT阪急伊丹
クラブマネージャー

大学時代から生活の拠点だった北海道を離れ、単身大阪の地に。任された阪急伊丹店の運営をしながら、加盟店(フランチャイズ店)の管理を行うスーパーバイザーという立場も兼任。経営上のアドバイスをするのは先方の役員層。経験豊富な年上の相手に意見を伝えることの難しさを痛感しました。 「ジョイフィットのあるべき姿」を説くためには、自分の店が軌道に乗っていなければ説得力がありません。スタジオプログラムを見直すなど、新たな施策にも挑戦する日々でした。 現在、阪急伊丹店のクラブマネージャーを務めるのは、当時アルバイトだった後輩。後任を育て、信念や考え方を継承していくのも、この仕事の醍醐味です。

Image

04
2012年~
大阪本部
テリトリーマネージャー

ジョイフィットブランドの傘の中に生まれた、24時間営業の新業態「ジョイフィット24」。通称「赤ジョイ」西日本エリア一号店の、立ち上げ責任者に抜擢されました。すでに東京では3店舗がオープンしており、大盛況。けれど同じように大阪でうまくいくかは保証がありません。本音ではとても不安な気持ちでした。 また、立地が鍵を握るビジネスでもあり、初体験となる物件探しや不動産業者との折衝も。設備、人件費、賃料といった投資に対して、どれくらいの会員数であれば経済性が確保できるのか等、より大局的な経営視点も求められました。その後、競合店も似た業態の店舗を次々にオープン。フィットネス業界が戦国時代に突入していくのを目の当たりにしました。

Image

05
2014年~
九州本部
シニアマネージャー

ジョイフィット未上陸であった九州エリアに赴任し、「赤ジョイ」の多店舗展開を開始。ジョイフィットブランドの認知はゼロに等しく、まずは知ってもらうことからスタートでした。バス車内広告や電車の駅貼りなど、広告も活用しました。2017年には沖縄にも上陸し新店舗がオープン。大阪時代に部下だったメンバーが大いに活躍してくれている様子を見ながら、自らも奮起している最中です。 その間、フィットネス先進国であるアメリカ視察などにも同行。今後はジョイフィット事業全体が見られるような立場を任せてもらえるよう、さらに自己研鑽を重ねていきたいと思っています。

就職・転職活動中の皆さんへ

就職・転職活動中の皆さんへ

私は中学から大学までテニスを続けてきたこともあり、スポーツに携わりたいと思ってオカモトグループの門を叩きました。現場でお客様と触れ合いながら、身体的に精神的に変化していける喜びを味わっていただく。それが私の喜びでもありました。
入社から12年が経ち、現場に出る機会は減りました。けれど視点を変えると、「運動する場を増やし続ける」という意味で、ずっとスポーツには携わってきた自負もあります。オカモトグループの一翼を担うヤマウチは、手を挙げた人間には必ずチャンスを与える会社です。その時々に興味や関心は変わってもいい。キャリアを切り開く原動力になるのは、いつでもその時々の「やる気」だと思います。

Image

CARRIER PASS 02 ヤマウチ・ヘルステック・カンパニー テリトリーマネージャー 劉 罡 2013年新卒入社 LIU GANG CARRIER PASS 02 ヤマウチ・ヘルステック・カンパニー テリトリーマネージャー 劉 罡 2013年新卒入社 LIU GANG

続きを読む

バイリンガルという強みを生かし、
いつかは、故郷中国にジョイフィットを出店したい。

00
2005年~
日本語学校→大学(経済学)
→大学院(国際関係学)

中国から留学で日本に来て8年。いざ就職をするタイミングになって私が決心したのは、日本でビジネスキャリアを積もう、ということでした。大学院修士課程で学生ベンチャーについて研究していたこともあり、企業経営には関心がありました。そんな折に出会ったのがオカモトグループであり、ヤマウチでした。 コングロマリット経営を推進しているヤマウチなら、どの事業であれ必ず自分の力になる。中でも興味深かったのがスポーツ関連事業、自動車関連事業でした。入社後の配属は香川に決まり、キャリーケースひとつで四国入り。初めての土地でしたが、もともと私は日本に一人でやってきた身。不安よりも楽しみな気持ちで入社の日を迎えました。

01
2013年~
ラチェットモンキー ルート32号店
店舗スタッフ

希望していた事業のひとつ、カーケアサービスを展開しているラチェットモンキーの「ルート32号店」に配属。店舗スタッフとしてお客様対応を担当しました。日本語を喋るスキルは習得していたものの、苦手だったのが「カタカナ」読みでした。知識のない車検や整備のことを学びながら、並行してカタカナの専門用語を調べまくる日々。休日にはマイカーで店舗に乗り付け、メカニックスタッフに聞きながら、自らメンテナンスもしてクルマのことを学びました。 嬉しかったのは、家具や調度品をお客様から無料でいただいたり、本社の社員から食材をもらったり、周囲からとても可愛がってもらえたこと。香川での勤務は1年3ヶ月というわずかな期間でしたが、もし老後も日本で暮らすなら、私の中では間違いなく香川が第一候補です。

Image Image

02
2014年~
大阪本部
オペレーションマネージャー

社長から「スポーツ事業部に挑戦してみないか」と打診されたのは入社2年目の秋でした。私は、「何でもやります」と即答。2ヶ月間は大阪府内の「ジョイフィット24」で店舗スタッフとして勤務し、現場のオペレーションをひと通り把握した後、いきなり2店舗の店長を兼任するオペレーションマネージャーになりました。もちろんわからないことだらけで、先輩にアドバイスを受けながらの日々でした。 店舗運営のポイントは、大きく分けると「スタッフ関係」と「お客様関係」の2つです。従業員のシフト管理や人材の採用・育成、労働環境の整備などが前者の主業務になりますが、ベースになるのは信頼関係。お客様からはトレーニングマシンや設備の不具合など、さまざまなご要望が上がってくるため、スピーディな対応を心がけました。

03
2015年~
大阪本部
サブマネージャー

さらにその後、新店舗を2店舗立ち上げ、サブマネージャーという職階に。スタッフのおかげもあり、オカモトグループ内で推進している「4S」という整理整頓の表彰制度では、担当している「ジョイフィット谷町4丁目」が2年連続でナンバーワン店舗に選出されました。 4店舗の責任者という要職を与えられる一方、2015年12月からは大阪エリア全域のプロモーション担当者に。現在ではネット媒体も活用した立体的なコミュニケーションに移行してきていますが、当時はまだチラシや看板などリアルメディアが中心。広告会社と議論をしながら、効果的な接点づくりを模索していました。

Image

04
2017年~
大阪本部
テリトリーマネージャー

現在の私はテリトリーマネージャーという肩書き。直接担当している店舗は2店舗になりましたが、部下となるクラブマネージャーが5名、計15店舗を統括している状況です。またその内の2名は入社したばかりの新人。管理職であるクラブマネージャーを育成するためには、現場スタッフの育成とはまた別の視点も必要です。大変ではないと言えば嘘になりますが、入社4年でここまでの重責を担えることには大きな充実感を感じながら働いているところです。

Image

就職・転職活動中の皆さんへ

就職・転職活動中の皆さんへ

中国出身というバックグラウンドもあり、ジョイフィットが上海に進出する時には、現地調査団の一員にも選ばれました。私の故郷は中国の大連エリアなのですが、もしあの周辺に出店することがあれば、絶対に立ち上げに携わりたいと思っています。 私が入社して以降、今に至るまでの日々は、まさに急成長の濁流の中にあります。システム化されていない部分や、マンパワーで乗り切らなければならない部分は、まだまだたくさんある。ただ、若い内にこのような経験ができることは幸運でもあると思います。大企業ならほんの一部分にしか関与できませんが、ここでは違う。エネルギッシュな人とぜひ一緒に働きたいですね。

Image