株式会社ヤマウチ 採用サイト

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INTERVIEW KENTA MORIYAMA INTERVIEW KENTA MORIYAMA

オリジナルブランドのヤマウチセルフを、
つねに地域NO.1の店にするために。

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ライバル店には絶対に負けられない。
価格でも、サービスでも。

私の所属しているエネルギー事業部では、計23店舗のSS(サービスステーション)を経営しています。四国エリアはもちろんのこと、関西、中国、九州地方にもその拠点は拡大中。近年、より安価にガソリンなどを購入したいというお客様の声を受け、私たちヤマウチでもセルフサービスの店舗運営に注力しているところです。

私が担当しているのはそうしたセルフ店の中でも、大手元売りの特約店とヤマウチ独自のブランドとして展開している「ヤマウチセルフ」の8店舗です。提供しているのはガソリン、軽油、灯油などライバル店と同じもの。そこでいかにして選ばれる店舗になるのか、それが第一の課題です。

通常、自動車ユーザーは決まったSSでガソリンを入れる傾向が強いのですが、それだけではビジネスとして発展しません。新たな顧客を獲得するには、通りすがりのクルマをどのように取り込むかが鍵になります。看板の大きさや位置、高さにこだわっているのはそのためです。
ライバル店の提供価格にも目を光らせ、勝負をする時には綿密な策を練って、価格訴求に打って出る。戦略はエリアや時期によっても変わりますが、時には正攻法ではない力技も必要になります。

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店舗を回り、その先を見据え、
新たな戦略を練っていくのがマネージャー。

テリトリーマネージャーである私は、実際に店舗で接客をするわけではありません。普段は、現場スタッフに任せて、売上や経費の計算をしながら、次の一手を考えるのが私のミッション。けれど、店舗業務のマニュアルがどれだけしっかりしていても、スタッフとのコミュニケーションは欠かせません。スタッフには年配の方も多く、高いモチベーションで働いていただくためには、不満や愚痴を聞いて回ることも大切なことなのです。

いま私が取り組んでいるのは、洗車のプロモーションです。ヤマウチセルフを訪れてくださったお客様に、ガソリン「+α」の付加価値を提供し、客単価を上げること。たとえ最新の機械を導入しても、それが利用されなければ意味がありません。機械購入費を回収するには、どの程度の期間に、どの程度の価格で、どの程度の利用があればいいのか。計算上は1日10時間の稼働で160台というのがマックスの台数。そこに近づけるために、デザイン会社の協力を得ながらチラシやポスターを作成し、ニーズを喚起していこうと考えています。

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変化し続けて、いまこの場所へ。
エネルギー事業の可能性を広げる日々。

キャンペーンにせよ、イベントにせよ、広告制作にせよ、論拠を持った意見なら必ず採用してくれるのがヤマウチのいいところ。仕事ができる社員には、どんどん大きな仕事が回ってきます。現に私も、別事業の採用活動に並行して携わっているぐらいです。

いまの部署に異動してきて2年になりますが、これまでの自分を振り返れば、本当にあらゆる体験をしてきました。同じオカモトグループの飲食部門で接客だけでなく、広告やイベントの企画もしましたし、そこでも採用活動を任されました。また総務部において、グループ全体の照明をLED化し経費を1億円削減する計画も担当しました。北海道から香川への転勤は、確かに大きな変化になりましたが、「変化」は自分にとって大きな活力にもなっています。

ガソリン業界と聞いた時には、正直言って私も「未来はあるのだろうか」と思いました。けれど、実際に携わってみてイメージは一変。面白みも可能性も無限に広がっています。エネルギー事業部は、ヤマウチの利益の6割を担う重大なビジネス。その責任と手応えを、噛み締めながら働いています。

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就職・転職活動中の皆さんへ

自分の就職活動当時を振り返ると「人が好き」「人と接する職種に適性がある」という診断が出ていました。実際に働き始めて感じるのは、それに加えて「毎日同じことを繰り返す仕事だと飽きる」という傾向も自分にはある気がします。対人関係を築きながら、新しいことにチャレンジしたい人に向いている会社なのかもしれません。 ヤマウチではエネルギー事業で働く仲間を大募集中。面接、研修は私が担当していますので、ぜひ門を叩いてください!

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